あとがき
きさし
葵矩:Tomorrow Stage3 読んでいただいて、ありがとうございます!
いやーでも、このStageをかきあげるのに3ヶ月と22日もかかったんですよ!
湘 :うるせー。書かれてる分際で!僕はお前みたいにヒマじゃないんだよ!!
葵矩:んだと!!俺のどこがヒマだっていうんだよー!!
湘 :ヒマじゃないか。十分!!
みたか
紊駕:醜い争い。
葵矩:
お前にいわれたかねぇー!!!
湘 :
湘 :どっから湧いて出た、お前。出番がないからひがんでんだろ。
結構目立ちたがり屋だよな。
葵矩:紊駕はいーじゃんかよ。そのままで十分目立ってんだから。
読者にもウケいいしさぁ。俺なんか……
紊駕:何、スネてんの。
つーか、湘、原作と変えすぎ。そもそもサッカーもんなんてお前の知能じゃムリだろ。
湘 :はっきりゆってくれんじゃんか。
でもね、HP大変なんだから。誰か変わりに打ってくれ〜って感じなわけよ。
内容については、僕にとってもうカコのことなので、ま、許してください。
紊駕:あいかわらず、進歩ないな。
湘 :わるかったな。
お前だって進歩ないだろ。だいたい態度でかいんだよな。
葵矩:っていうか。俺の主役本なのに、何でこいつらがしゃべんだよー!!
湘 :こいつらってなんだ?え?
紊駕はともかく、僕は君たちを書いてやってる立場なんだぞ。
葵矩:う……どーもすみません。
湘 :素直でよろしい。
じゃ、CM。葵矩くん、どーぞ。
葵矩:やっと出番だ。こほん。
えーっと、Stage4からは愛知との戦いの続きです。
と、2日目の休養日の物語です。
おまたせいたしました……ってゆうべきですよね。
紊駕がでます。
ずーっと待ち望んでいた皆様、おまたせです……。
紊駕:なんか沈んできたぞ。
葵矩:だってさあ。紊駕がでないってブーイングがきたっていうんだもん。
俺ショック。
俺の物語なのに――!!
湘 :悲嘆な声で叫んでます。
紊駕:じゃ、次からはブーイングこねーな。
葵矩:そうだよな。よかった。
……ん?
喜んでいいことなのか。
湘 :ばか。イコール紊駕が人気があるってことじゃないか。
葵矩:……あーそうかい!いーよ別に!俺なんかどーせ!!!もうどーでもいいよ!!
紊駕:どーでもいいってよ、終わりにしようぜ。
湘 :なんて非情な奴。
お見苦しいところをお見せしてすみません。
ではでは、Stage4もよろしくお願いします。
葵矩:結局こいつらがしっきてる……。
皆様、長いお付き合いをよろしくお願いします。
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